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2016-12-29

鉄コレ相鉄9000系レビュー(5)





3色そろった相模鉄道9000系の鉄道コレクション、まだ入手可能と思いますので、中身を数回に分けてご紹介してきました。
ネイビーについてのご紹介です。




















































写真ではわかりにくいのですが白い車番が透明地のシールで設定されており、貼り付ける方式です。今回初めて知ったのですが、2本命の改造車から車番の位置が変更され、高い位置になりました。おそらく、ホームドア設置の進捗を考慮した変更ではないかと思います。


















すこしずつですが仲間を増やす9000系機器更新をしていないのがちょっと不安ですが、これからも活躍に期待です。











2016-12-28

鉄コレ相鉄9000系レビュー(4)

3色そろった相模鉄道9000系の鉄道コレクション、まだ入手可能と思いますので、中身を数回に分けてご紹介しています。
今回は新塗装の青帯についてまとめてみます。




















この青帯のみシングルアームパンタで設定されています。実物のネイビーが菱形パンタから登場していますが、今後シングルアームパンタの編成も登場する可能性も十分に考えられます。
実物には正面・側面が字幕の車両も存在するので、そうした姿を再現するのも楽しそうです。なお、おへその白熱灯前照灯がLEDに換装されたタイプを表現するためのシールも設定されています。


まだ字幕車がたくさん居た頃。



2016-12-27

鉄コレ京急1800形(新1000形1800番台)京急鉄道フェア発売品

先ほど発売になったお待ちかねの鉄コレ、京急新1000形」1800番台をさっそく開封してみました。
台車枠と展示レールの付属はありません。高いモデルなのに…。
交換用屋根が1枚。シールはオール透明で設定されています。
発色や造形はそれっぽいので一安心ですが、相変わらずの粗製濫造ぶりですから過度の期待は禁物です。年末の鉄コレが旧車ではなくて新車とは新たな試みですがオッケーですね。値段を500円ぐらい下げて欲しいな…。(くどい)
やはり動力台車枠は付属させるように仕様を徹底してもらいたいものです。幸いこの車種ならばどうにかできるわけですけれど。


その点相鉄は安いとはいえませんが、1両1500円の現在では安めの設定で動力台車枠と展示レール(コイツはいらない)が付属してフルスペックですから良心的な感じがします。(売り方が悪く良心的とは必ずしも言い切れませんが)
これから京急百貨店にお出かけの方はそのほかの情報(一部お得情報)も別記事にありますので是非ご覧ください。

















京急百貨店京急鉄道フェアにて。鉄コレ東急3700形(電車市場2月予告)

京急の鉄道コレクション目当てに上大岡の京急百貨店に行って参りました。
このイベントに合わせて昨晩、電車市場から2月の横浜イベントで東急3700形の鉄コレの予告がありました。また、今日会場で試作品の展示がありました。
https://twitter.com/denshaichiba
12月26日に発表で、試作品画像の追加などもありました。





















メインの京急1000形1800番台については後ほど準備が整い次第ご報告します。昼の時点で購入列はいったん解消されつつありました。

鉄コレ相鉄9000系レビュー(3)赤帯旧塗装

3色そろった相模鉄道9000系の鉄道コレクション、まだ入手可能と思いますので、中身を数回に分けてご紹介しています。
今回は旧塗装の赤帯についてまとめてみます。




























パンタグラフは菱形搭載です。実物は頭上の頃、発生品の真っ黒なPS13を乗せていた時期もあったように思いますからそうした姿もアンバランスでおもしろいと思います。

2016-12-26

鉄コレ東武1700系(2016東武ファンフェスタ発売品)レビュー(5)

鉄道コレクション東武1700系Cセットの内容です。
箱の表、箱の裏、フタを開いたところ、付属品、側面(1)、側面(2)の順です。
付属のシールはABは共用、Cセットは違うものが付属していました。
正面の造形はレビュー(2)の記事をご覧ください。








鉄コレ東武1700系(2016東武ファンフェスタ発売品)レビュー(4)

鉄道コレクション東武1700系Bセットの内容です。
箱の表、箱の裏、フタを開いたところ、付属品、側面(1)、側面(2)の順です。
付属のシールはABは共用、Cセットは違うものが付属していました。
正面の造形はレビュー(2)の記事をご覧ください。






鉄コレ東武1700系(2016東武ファンフェスタ発売品)レビュー(3)

鉄コレ東武1700系Aセットの内容です。
箱の表、箱の裏、フタを開いたところ、付属品、側面(1)、側面(2)の順です。
付属のシールはABは共用、Cセットは違うものが付属していました。
正面の造形はレビュー(2)の記事をご覧ください。






鉄コレ東武1700系(2016東武ファンフェスタ発売品)レビュー(2)




先日ご紹介した鉄道コレクション東武1700系の記事のアクセスを多数いただいていますので、もうすこし詳しくご紹介しようとおもいます。
セットは2両セットで、A:登場時とB:冷改後とC一段窓前照灯追加改造後の3種類が存在します。
写真左からA,B,Cの順です。






















側面の様子です。上から順にA,B,Cの順です。





















写真だらけですが、各セット別の様子は別記事で作成しますね。










鉄コレ相鉄9000系レビュー(2)

青帯、赤帯、ネービーと夏以降矢継ぎ早に3種類発売となった相模鉄道9000系の鉄道コレクションのレビュー(2)です。(前記事はこちら
ネイビーの先行発売会のかしわ台の基地の正門脇の跨線橋から改造中の車両を発見。フェンス越しに撮影しました。
改造中の第2編成です。連結器カバーが外され、中央前照灯の埋め込みが進められている様子がわかります。
スマホの魚眼レンズはこういうときに便利ですね。





















前記事の画像の再掲ですが、車体色の違いは当然として形態差を確認します。赤帯(右)と青帯(左)では形態差が少ないですが、ネイビー(中)は形が少し違います。まず、目立つのは前照灯が埋め込まれ、いままで識別灯があった両肩に前照灯が移動しています。また、大型の連結器カバーが外されています。屋根のクーラーの色も違いますね。屋根板そのものの色はほぼ同じです。そのほか車内イスパーツの色が違います。赤帯旧塗装と青帯新塗装ではイスはオレンジ色、ネービーはロングシートは白に近い明るい色、クロスシートは灰色になっています。
また、台車の色も違います。










台車枠と一緒に入っている付属のアンテナ類が少し違います。
赤帯旧塗装と青帯新塗装では、JR形無線アンテナ(アンテナ小と記されています)、浅草線みたいな無線アンテナ(アンテナ大と記されています)の両方が付属するのに対し、ネイビーではJR形アンテナのみ付属しています。また、ステッカー類もそれぞれ違います。次記事以降でそれぞれのセットごとにご紹介します。

2016-12-25

鉄コレ相鉄9000系レビュー(1)



















3色そろった相模鉄道9000系の鉄道コレクション、まだ入手可能と思いますので、中身を数回に分けてご紹介しようと思います。
まず、セット構成は3両セットで4500円、写真は一昨日一般発売となったネイビーです。






















先頭+パンタつき中間(ロングシート)+パンタつき中間(クロスシート)
+パンタなし中間車屋根+台車枠+アンテナ類+シートとなっています。
先頭車が1両しかないため、最低2セット買わないと格好がつきません。


実物は10両なので、4セット買うとボディはそれらしく集まりますが、実物にクロスシートは2両だけなので他系列からイスを奪って塗り替えるなどしないと整いません…。なかなか大変な構成です。


3色の比較です。





















側面を比較してみます。


















あ、赤帯は逆サイドの方がS字形を描いていて印象的なんです。




















いま、一番人気はネービーですが、個人的には赤帯も新塗装の青帯も大好きです。レビュー(2)へ続きます。

2016-12-22

横浜ネイビーは難しい色

先日かしわ台で鉄コレの先行販売&撮影会があり、相鉄9000系をじっくり観察してきました。このネービーブルーは実に写真に写すのに難しい色であると感じた次第です。