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2017-01-02

そうにゃんが消えた

相鉄のキャラクターそうにゃん。そうにゃん号も代替わりしながら運行中です。




















そうにゃントレインも模型にしてみたいですが、種車が売り切れになっていますね。
このそうにゃんは相鉄の至る所で使用されており、ラッピングではない通常の電車ではドアの注意書きにばっちり描かれています。



















さて、このドアの注意書きなんですが、話題のネイビー編成では
















あれっいない!!
そうにゃんがクビになっているんですね。モノトーンの色調に合わせて排除されてしまったようです。でも注意書きとしてはインパクトが薄い。特に子供に読んでもらえませんよね。
現行の青とオレンジのカラーをネービーにイメチェンを進めたいのでしょうが、バスなんかは青とオレンジですし、そもそも青とオレンジだって最近の塗装ですから。行きすぎたイメージ戦略はせっかくの企業イメージの財産を毀損しかねませんよね。
だいいちイベント列車用に



















ネイビー編成のLEDにだってそうにゃんがが仕込まれています。しかも2ポーズ!


直通に備えての相鉄アピールのためにネイビーにしたのはいいとして、そうにゃんも相鉄のPRに十分使えるコンテンツだとおもうのは私だけでしょうか。とにかくドア注意書きから排除してしまったのは惜しいと思います。


ちなみに系列のカードの宣伝用だったこの京成パンダがキモカワイイ注目度からメイン級の扱いに昇格していったのは有名な話ですね。

2016-12-29

鉄コレ相鉄9000系レビュー(5)





3色そろった相模鉄道9000系の鉄道コレクション、まだ入手可能と思いますので、中身を数回に分けてご紹介してきました。
ネイビーについてのご紹介です。




















































写真ではわかりにくいのですが白い車番が透明地のシールで設定されており、貼り付ける方式です。今回初めて知ったのですが、2本命の改造車から車番の位置が変更され、高い位置になりました。おそらく、ホームドア設置の進捗を考慮した変更ではないかと思います。


















すこしずつですが仲間を増やす9000系機器更新をしていないのがちょっと不安ですが、これからも活躍に期待です。











2016-12-28

鉄コレ相鉄9000系レビュー(4)

3色そろった相模鉄道9000系の鉄道コレクション、まだ入手可能と思いますので、中身を数回に分けてご紹介しています。
今回は新塗装の青帯についてまとめてみます。




















この青帯のみシングルアームパンタで設定されています。実物のネイビーが菱形パンタから登場していますが、今後シングルアームパンタの編成も登場する可能性も十分に考えられます。
実物には正面・側面が字幕の車両も存在するので、そうした姿を再現するのも楽しそうです。なお、おへその白熱灯前照灯がLEDに換装されたタイプを表現するためのシールも設定されています。


まだ字幕車がたくさん居た頃。



2016-12-27

鉄コレ相鉄9000系レビュー(3)赤帯旧塗装

3色そろった相模鉄道9000系の鉄道コレクション、まだ入手可能と思いますので、中身を数回に分けてご紹介しています。
今回は旧塗装の赤帯についてまとめてみます。




























パンタグラフは菱形搭載です。実物は頭上の頃、発生品の真っ黒なPS13を乗せていた時期もあったように思いますからそうした姿もアンバランスでおもしろいと思います。

2016-12-26

鉄コレ相鉄9000系レビュー(2)

青帯、赤帯、ネービーと夏以降矢継ぎ早に3種類発売となった相模鉄道9000系の鉄道コレクションのレビュー(2)です。(前記事はこちら)
ネイビーの先行発売会のかしわ台の基地の正門脇の跨線橋から改造中の車両を発見。フェンス越しに撮影しました。
改造中の第2編成です。連結器カバーが外され、中央前照灯の埋め込みが進められている様子がわかります。
スマホの魚眼レンズはこういうときに便利ですね。





















前記事の画像の再掲ですが、車体色の違いは当然として形態差を確認します。赤帯(右)と青帯(左)では形態差が少ないですが、ネイビー(中)は形が少し違います。まず、目立つのは前照灯が埋め込まれ、いままで識別灯があった両肩に前照灯が移動しています。また、大型の連結器カバーが外されています。屋根のクーラーの色も違いますね。屋根板そのものの色はほぼ同じです。そのほか車内イスパーツの色が違います。赤帯旧塗装と青帯新塗装ではイスはオレンジ色、ネービーはロングシートは白に近い明るい色、クロスシートは灰色になっています。
また、台車の色も違います。










台車枠と一緒に入っている付属のアンテナ類が少し違います。
赤帯旧塗装と青帯新塗装では、JR形無線アンテナ(アンテナ小と記されています)、浅草線みたいな無線アンテナ(アンテナ大と記されています)の両方が付属するのに対し、ネイビーではJR形アンテナのみ付属しています。また、ステッカー類もそれぞれ違います。次記事以降でそれぞれのセットごとにご紹介します。

2016-12-25

鉄コレ相鉄9000系レビュー(1)



















3色そろった相模鉄道9000系の鉄道コレクション、まだ入手可能と思いますので、中身を数回に分けてご紹介しようと思います。
まず、セット構成は3両セットで4500円、写真は一昨日一般発売となったネイビーです。






















先頭+パンタつき中間(ロングシート)+パンタつき中間(クロスシート)
+パンタなし中間車屋根+台車枠+アンテナ類+シートとなっています。
先頭車が1両しかないため、最低2セット買わないと格好がつきません。


実物は10両なので、4セット買うとボディはそれらしく集まりますが、実物にクロスシートは2両だけなので他系列からイスを奪って塗り替えるなどしないと整いません…。なかなか大変な構成です。


3色の比較です。





















側面を比較してみます。


















あ、赤帯は逆サイドの方がS字形を描いていて印象的なんです。




















いま、一番人気はネービーですが、個人的には赤帯も新塗装の青帯も大好きです。レビュー(2)へ続きます。

2016-12-10

相鉄9000系鉄コレ第三幕

今年の相鉄は、9000系の鉄道コレクションを、青帯、赤帯ともに発売しましたが、年末になって濃紺のリニューアル車を出すという…。
http://www.sotetsu.co.jp/train/info/321.html
しかし、このシリーズ、3両セットで、先頭車は1両しか含まれません。
10両にするには4セット買って、先頭2両が無駄になるという…。


これが、赤帯や、青帯ならば、先頭の行き先表示を自作するなりして、LED車と幕車の違いを楽しむなど、やりようがあるのですが、リニューアル車となると、先頭が余るとあまり使途が思い浮かびませんね。6両で十分かなぁ…と。10両組むために4セット買うと、ライトも動力もないのに18000円という結構な出費になります。参ったなぁ。