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2016-11-07

KATO485系旧製品LED化

先日分解に登場した車両です。

模型のヘッドマーク、電球の電照を白くしたくて、LEDに換装してみました。
初め、前照灯に電球色LED、ヘッドマーク専用白色、尾灯専用赤色としていましたが、光の回りがイマイチなので、前尾灯とも白色にして、前灯はプリズムを着色する方法に落ち着きました。

結果はご覧の通り。古い模型も楽しめそうです。






基板は下のような感じです。チップLEDを用いましたが、砲弾型LEDを削って用いた方が楽かも知れません。常点灯化対応はしていないので、回路の改良などが今後の課題です。


2016-11-05

KATO485系旧製品再組み立て

前記事で分解した485系(KATO旧製品)の組み立てです。


組み立て始めましたが、集電線が床板に接していないといけないので、少し持ち上げておきます。↓



多少浮き上がっていれば十分です。


テールライトプリズムを戻します。


イスはこの向きです。



窓ガラスは室内側に少し倒れた状態で①前端部を奥に差し込みます。②側面側に倒し、はめ込みます。
。



 次は床板のはめ込み、室内側のガラスにツメをはめ込みます。位置をあわせて行えば、ぱちんぱちんとはまります。



水色の部分が浮き上がりやすいですが、車体側に押し込んでやると、パチンとはまります。







次は屋根のはめ込みです前頭部からはめ込みます。


この際、運転台上のライトをはじき飛ばさないよう注意してください。


バッチリ組み立て完了!

2016-11-04

KATO485系旧製品の分解


Nゲージの工作用の分解方法です。
写真の製品は旧製品の485系(KATO)製です。



 【ご注意】分解をする際はご自身の責任において行ってください。破損などの責は負いかねます。部品の紛失などがないよう 大きな箱の中あるいは写真のようなお盆の上などで行うことをオススメします。
まず、屋根板を外します。KATOの室内灯などの説明では、妻面(連結面)の貫通ドアの窓から、ドライバーなどをつっこんで 裏から屋根板を押し上げるというものですが、ツメが堅く、ドア窓に力がかかって痛めやすいです。

そこで、下図のようにクーラー部分に指をかけて車体を押し広げながら屋根板を外す方法をオススメします。 485系の先頭車では前頭部分はこの向きに外れないので、後部でまず屋根を外します。


車体が押し広げられ、雨樋の上部が多少ずれてきたら、個々に指をかけて、車体を広げようとすると、ツメの引っかかった ガラスも外側に広げられ、屋根板が外れやすくなります。



後ろから外れますが、前頭部は運転台部分がきちんとはまっています。客室部分のツメを外してから、屋根板を 斜め後ろ上方へ引き上げるように慎重に外します。





















側面窓ガラスは内側に倒しながら斜め後方上方へ引き上げます。



窓ガラスが外れたところ




テールランププリズムを外します。続いてヘッドマーク変換装置ユニットを外します 。







取り外した変換装置ユニットです。





フィルム受けからフィルムを外したところです。マークを変えたい場合はこのフィルム受けに新たにシールを貼るなどしてマークを交換します。